ウォッチ&ジュエリーに造詣が深いジュエリーコーディネーターのA(30代)と、モード誌の編集者B(40代)が、出来立てのラテを手に2026年11月発売のエルメス新作「ケリー」ウォッチについて語り合う。
2026年11月、エルメス(HERMÈS)から時計愛好家やファッション感度の高い大人が待ち望んだ注目のタイムピースが登場した。メゾンのアイコンであり、世界中の女性の憧れであり続けるハンドバッグ「ケリー」の南京錠(カデナ)をモチーフにした「ケリー」ウォッチの最新作だ。
人気のサイズは店頭に出る前に顧客で埋まることも多いからね。だからといってネットのセレクトショップやセカンドマーケットを探すときは要注意。市場にはHERMES スーパーコピーみたいな精巧な偽物も相当混ざっているから。あのヴェロアの独特な光沢感や、ブレイク製法の手縫いのステッチ感、履いたときのフィット感は本物でしか味わえない。苦労してでも信頼できるルートで本物を手に入れるべきだと思うよ。
凛とした空気が街を包み込む季節になると、ワードローブの決め手となるのはいつだって「足元の選択」だ。今季、モードを愛する大人の視線を一身に集めているのが、エルメス(HERMÈS)が送り出す最新のウィメンズシューズコレクションである。
夏のワードローブを整理していると、服は十分に揃っているのに、なぜかコーディネートが決まらない日がある。白いシャツもリネンパンツも、毎年着ているお気に入りのワンピースもある。それなのに、いつものサンダルを合わせると少し物足りない。そんなとき、服を新しく買い足す前に見直したいのが足元だ。靴は全身の面積からすれば小さな存在だけれど、素材や形が変わるだけで装いの方向性まで変えてしまう。
冬のバッグ選びは、意外と難しい。ダウンジャケットや厚手のニットを着るようになると、普段使っているバッグが急に小さく見えたり、反対に全体のシルエットを重たくしてしまったりする。最近気になったのが、ルイ・ヴィトンの「LV スキー」2026コレクションに登場するメンズバッグだ。
バッグのデザインを評価するとき、シルエットや収納力だけを見ても全体像はつかめない。素材をどう組み合わせ、どの部分に視線を集め、持ったときにどのような印象を生み出すのか。ルイ・ヴィトンが発表した「LV スキー」2026コレクションのメンズバッグは、こうした複数の要素が比較的明確に整理されているシリーズだ。
春先から夏の街角を歩いていると、ふと足元に視線を奪われるような強いインパクトを持ったスニーカーに出会うことがあります。今回バレンシアガの2026年秋コレクションからお目見えした「ジェット スニーカー」は、まさにそんな強烈なオーラを纏った一着でした。
街を歩いていると、思わず目で追ってしまう服装に出会うことがある。高価な新作で全身を揃えているわけでも、流行のアイテムをそのまま取り入れているわけでもない。
冬のアウターは黒やネイビーを選びがちだけれど、いつものコーディネートに少し変化をつけたいなら、淡い色のダウンを取り入れてみるのもいい。
クローゼットの中にロングコートや定番のダウンが揃っていると、次に選ぶアウターは少し違った形のものが気になってくる。特に冬は重ね着が増えるため、いつもの服装が単調になりやすい。そんなとき、丈の短いダウンは意外と便利だ。